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噛むことで顎を鍛えられる

顎と脳を鍛えよう

人間は噛むことで、顎や頭部の筋肉を鍛えることができます。
しっかり噛まないとそれらの部分の筋肉が衰え、さらに脳への血の巡りが悪くなり記憶力が低下するなど、かなりのデメリットがあります。
認知症を発症する可能性もあるので、普段から食べ物を噛む習慣がない人は気を付けてください。
さらに顎を使わないと、喉周辺の筋肉も低下します。
すると食べ物が器官に入る誤嚥も増え、危険性が高まります。

普段からしっかり噛んで食べていれば、そのような症状が起こることはありません。
1口30回を目安に、食事を行ってください。
よく噛んで食べられるよう、食材を大きめにカットするのが良い方法です。
すると自然と噛む回数が増え、咀嚼が習慣になります。

歯を磨くことが大切

よく噛んで食べられるように、歯を大事にしてください。
病気になったり歯を失ったりしないコツは、やはり歯を磨くことです。
毎日歯を磨くことは重要ですが、タイミングを意識してください。
基本的に、食べた後は必ず磨きましょう。

食後は食べ物のカスが口内に溜まっており、かなり環境が汚いです。
その汚れをエサに虫歯菌や歯周病菌が増えるので、いつでも口内を清潔にすることを忘れないでください。
最も菌が繁殖しやすいのは、夜の時間帯だと言われています。
そのため寝る前の歯磨きは朝と昼よりも念入りに行い、フッ素が含まれているマウスウォッシュを仕上げに使うのが良い方法です。
すると汚れを除去しながら、歯をフッ素でコーティングできます。


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